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さわっても熱くない花火

ちょっとした驚きを食べながら生きています

スターウォーズ ローグワン見てみたけど最高of最高だったって話

yanoshiです。年末です。休みだ休みだ!!!

この前の土曜日にローグワンを見てきました。パンフ見返してゴロゴロしてたら雑文を書きたくなったので書いておきます。
ネタバレはほぼ無いので、見てない人でも安心して読んでいただけます。




ざっくりとした感想

デス・スターってやっぱり大変な兵器だったんだなぁ』


誤解を恐れずに言葉にするなら、スターウォーズの大ファンが作った物凄く良い出来な同人大作」って印象でした。
エピソード7のときとは全く違った気持ちです。*1
yanoshi.hatenablog.jp



3部作サーガではない初の作品、挑戦であるはずなのに全く違和感がなく、むしろ懐かしさを感じるって感じ。良い話。
新しい発見というよりかは補完って雰囲気ですね。
今からエピソード4を見たら感動が二倍って気がします。

ありがとうディズニーって感じ。



ただまぁ「どうしてそこでプロトン魚雷を使わないのっ!?」とか「AT-ATってそんなに弱かったっけ?」とかツッコミたくなる所は有りましたが、きっとそれは私のスターウォーズ力が低いことに起因したものなのでしょうw
あと全体を通して「すぐ人を殺す…」って感じで感動を生み出す展開だったので、そこもちょっとうーんって感じでした。エピソード4につなげようと思うとそうなっちゃうよなぁって理解はしているんですけどね。


エピソード4~6が好きな人には是非見て欲しい

おなじみの星とか戦闘機がいっぱい出てきます。実家のような安心感。
個人的にはまたターキン提督が拝めて最高でしたね。いやぁー強そうなおっさんだし容赦ねぇわさすがっす。



土曜日はIMAXでみたのですが、今度は立川の爆音上映でみたいですね。もう一回見なきゃ!
そんな感じ。


*1:どうでもいいけど、エピソード7の感想記事がちょうど1年前だった。